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■2011年
■現代ロシア文学研究/ヴォルガ文化研究合同研究会
日程:2011年3月5日(土)・6日(日)
場所:北海道大学スラブ研究センター 大会議室(403号室)
3月5日(土) :現代ロシア文学をめぐる報告と討論(報告30分+討論30分)
[開会のあいさつと案内]13:00 岩本和久(稚内北星大学)
[第1セッション]13:10-14:10
ジャンルとしてのソ連・ロシア戦争映画研究—D.ヤングブラッドの著作から:佐藤亮太郎(北海道大学)
[第2セッション]14:20-15:20
ロシアのポストモダン文学の現在――パーヴェル・ペッペルシテインとミハイル・エリザーロフの作品を中心に:松下隆志(北海道大学)
[第3セッション]15:30-16:30
現代ロシア文学における「過去」の描かれ方:岩本和久(稚内北星大学)
3月6日(日):ヴォルガ研究をめぐる対話
[挨拶と案内]10:00 望月哲男(北海道大学)
[第1セッション]ヴォルガ研究と調査旅行に関して 10:10-11:50
(1) 2009年 ヴォルガ中流域調査について: 高橋沙奈美(北海道大学)(40分)
(2) 2010年 ヴォルガ上流域調査について:井上岳彦(北海道大学)(40分)
(3) 2011年 ヴォルガ下流域調査計画その他について:望月哲男(北海道大学)(20分)
[第2セッション]13:00-14:00 報告と討論
歴史的 ヴォルガ—ヴォルガがロシアの川となるまで—:三浦清美(電気通信大学)
コメンテータ:鳥山祐介(千葉大)
[第3セッション]14:10-15:10 報告と討論
ヴォルガとロシア文学(1850年代文人調査旅行を中心に):望月哲男(北海道大学)
コメンテータ:中村唯史(山形大学)
[第4セッション]15:20-17:20 映画と解説:
1) Волга-Волга (2006: 70мин.) Режиссеры: Павел Лабазов и Андрей Сильвестров
2) 現代アートとしての「ヴォルガ、ヴォルガ」――ウラジスラフ・マムイシェフ=モンローとエドゥアルド・シフコフについて 鈴木正美(新潟大学)
コメンテータ:長谷川章(秋田大学)
[最終セッション]17:20-17:40
研究活動計画と最終成果について
■2010年
■ロシア文化研究会合同研修『ヴォルガ/ロシア』プログラム
| 日時: |
2010年2月20日(土)、21日(日)、22日(月) |
| 場所: |
財団法人 海外職業訓練協会研修施設(OVTA) 研修室5011
千葉市美浜区ひび野1丁目1番地
http://www.ovta.or.jp Tel.043-276-0211(フロント) 043-276-7699(事業部施設運営課)
最寄り駅:JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩8分;JR総武線「幕張駅」から徒歩18分 |
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| 第1セッション 20日(土) 14:00-18:00 |
| 司会: |
中村唯史 |
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| 報告: |
酒井英子 |
「クシュニェルの間テキスト的展開におけるアポロンのテーマについて」 |
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秋月準也 |
「1920年代のふたつの文学作品から見るネップ期の「ペテン師」像」 |
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松下隆志 |
「脱構築から再構築へ――ゼロ年代のソローキンの創作をめぐって」 |
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亀田真澄 |
「ソヴィエトと旧ユーゴにおける「新しい人間」の表象」 |
イブニング
プログラム
20:00–22:00 |
『ヴォルガ・ヴォルガ』(1938年、アレクサンドロフ監督)をめぐって
講師:長谷川章 |
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第2セッション 21日(日) 9:00-12:00
「ロシア的主体の系譜プロジェクト」 |
| 司会: |
野中進 |
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| 報告: |
岩本和久 |
「地方の作家としてのソルジェニーツィン」 |
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貝澤哉 |
「抒情的主体の解体と詩的言語:ロシア・フォルマリズムの詩学をめぐって 」 |
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毛利公美 |
「現代ロシアのディテクチフ小説について」 |
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第3セッション 21日(日) 14:00-18:00
「ヴォルガ表象研究プロジェクト」 |
| 司会: |
望月哲男 |
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| 報告: |
長谷川章 |
「アレクサンドロフ『ヴォルガ・ヴォルガ』とヴォルガ表象」 |
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福間加容 |
「ロシア近代絵画に描かれたヴォルガ」 |
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鳥山祐介 |
「18世紀末~ナポレオン戦争期のロシア詩におけるヴォルガ表象」 |
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塚田力 |
オーストラリアにおけるロシア語出版物について |
イブニング
プログラム
20:00–22:00 |
『ルサルカ・水の妖精の恋』(2007年、アンナ・メリキアン監督)
講師:井上徹 |
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22日(月)は朝食後、解散。 |
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| 組織委員会:
望月哲男、中村唯史、野中進 |
| 共催: |
科学研究補助費基盤研究A「ヴォルガ文化圏とその表象をめぐる総合的研究」(代表者:望月哲男)・同C「ロシア的主体の系譜
現代ロシア文化の自己表象とその文化史・思想史的相関
」(代表者:野中進) |
| 連絡・問い合わせ:野中進:nonas@gk9.so-net.ne.jp Tel. 048-858-3759 Fax. 048-858-3685 |
■2009年
7月31日、8月1日 シンポジウム『ロシアへのまなざし・ロシアからのまなざし──プラハ、そしてヴォルガ』開催
科学研究費補助金・基盤研究B「RUSSIAN PRAGUE──両大戦間のプラハにおける文化の交錯の研究」、基盤研究A「ヴォルガ文化圏とその表象をめぐる総合的研究」公開合同研究発表会
神戸大学大学院国際文化学研究科付属・異文化研究交流センター(IreC)共催
(http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/IReC/)
会場:神戸大学・瀧川記念学術交流会館 2階・大会議室
(http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm#themap)
参加自由・無料
■7月31日(金)
13:45-14:45 大平陽一(天理大学)「S・K・ノイマンとチェコ・アヴァンギャルド──チェコにおける形式主義批判」(司会 中村唯史・山形大学)
14:45-15:45 石川達夫(神戸大学)「プラーグ学派のロシア人──両大戦間チェコ文化の活況と多民族性」(司会 阿部賢一・武蔵大学)
16:00-17:00 ボリス・ラーニン(ロシア教育学アカデミー・神戸大学)「ロシア文学におけるヴォルガのイメージ」(司会 望月哲男・北海道大学)
18:00-20:00 懇親会
神戸商工貿易センタービル24階バイキングレストラン「ザ・スカイブッフェ」
(http://www.buffet.jp/sky/index.html)
■8月1日(土)
9:00-10:00 後藤正憲(北海道大学)「チュヴァシの口碑におけるヴォルガ」(司会 熊野谷葉子・慶應義塾大学)
10:00-1100 亀山郁夫(東京外国語大学)「フレーブニコフとヴォルガ」(司会 鈴木淳一・札幌大学)
11:15-12:15 ラウンドテーブル「ロシアへのまなざし・ロシアからのまなざし──プラハ、そしてヴォルガ」(司会 諫早勇一・同志社大学)
連絡先:
神戸大学大学院・国際文化学研究科 石川達夫研究室
メールアドレス ti@kobe-u.ac.jp
電話 078-803-7474
9月10日~21日 ヴォルガ調査旅行:モスクワ、ヴラジーミル、ニージニー・ノヴゴロド、カザンなどを訪問。現地研究者との対話を含む。
(新学術領域研究『ユーラシア地域大国の比較研究』第6班『地域大国の文化的求心力と遠心力』との合同)(資料参照)
■9月10日(木) 成田→モスクワ
■9月11日(金) モスクワ→ウラジーミル
■9月12日(土) ウラジーミル→スズダリ→ウラジーミル
■9月13日(日) ウラジーミル→バガリューボヴァ→ゴロホーヴェツ→ニジニ・ノヴゴロド
■9月14日(月) ニジニ・ノヴゴロド→
■9月15日(火) →カザン
■9月16日(水) カザン
■9月17日(木) カザン→モスクワ
■9月18日(金) モスクワ
■9月19日(土) モスクワ→
■9月20日(日) →成田
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